認知症高齢者介護講習会(2)

こんにちは、公社のSですhituzi.jpg

5月30日に「バランスの良い食事」というテーマで
社会福祉法人真清福祉会ロイヤルライフ・カミダの管理栄養士の吉田裕美氏にご講演いただきました。
認知症と食事の関係について、何か特別な食べ物や調理方法があるのではと思っていたのですが、そうではありませんでした。
脳血管性認知症では脳の血管が詰まり、一部の細胞が死んでしまうことで認知障害が起こるので、生活習慣病にならないための食事について学びました。
認知症2
アルツハイマー型の認知症の場合は魚の主成分であるDHA(ドコサヘキサエン酸)が発症予防に有用だそうです。
バランス良く食べるポイント
◎動物性脂肪を控える
◎魚や緑黄色野菜、きのこ、海藻などを十分に取る

エネルギーを控え、ビタミン、ミネラルなどを十分に摂取することが血管や神経機能に良い食事ということでした。
次回は6月6日(水)に開催します。

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